不調を改善して 健康的に“痩せる” (1)

体質改善ダイエット基礎知識

【第2話『1日200g痩せる食事法』】

第一話をご覧いただきありがとうございました。
今回はもう少し詳しくお伝えしていきます。

理想の体重の推移は

朝から夜にかけて→+400g以内
夜から翌朝にかけて→‐600g以上



これができると、 1日200gずつ痩せていきます。

※毎日これができる訳ではありませんので、この通りにならなくても大丈夫です。


では、 朝から夜にかけて+400g以内で抑えるための食事法をお伝えします☺


 1.まずは量です!

ダイエットは内容よりも、まずは圧倒的に量の問題です。
今回お渡ししているお皿に8分目を目安に盛り付けていただくと
一食の食事量を300g以内になるはずです。

パンやパスタは塩分や油が多く、むくみの原因に
なりやすいので避けた方が無難です。
まずはバランスよく盛り付けてみてください。


2.1日2リットルの水を飲む!

水はとても大事です。
「体重の増加を防ぐ」ことを考えたときに、 方法が2つあることをご存じですか?

一つは、イメージしやすいと思います。
食べる量を抑えることですね😊
 もう一つが、 排泄量を増やすことです。
特に大事なのは 尿の回数!

このダイエットを受けている方は、 1日に10~15回されます。
これくらいされてますか?

これができるようになるためには、 水の摂取が非常に重要です。
単純に増やせばいいのではなく、 まずは午前中の水の量を増やしてください。


よくある質問で、 お茶やコーヒーはダメですか?と 聞かれますが、 飲んではダメと言うわけではありません。

ただし、 それとは別に、 水又は味なしの炭酸水を2リットル飲まれてください。
これは、お味噌汁やプロテインに含まれる水分は含みません。

お水をまずは2リットル目指して摂ってみましょう。
これはあくまでも基準となる量です。

体格や、薬の服用、体質によっては多かったり少なかったりしますので
体重の推移を見ながら経過を見ていきましょう。


3.乳製品と果物と間食はNG!!

間食はわかるけど、 乳製品と果物がNGってビックリですよね!?
むしろ、健康にいいと思って食べてる方多くないですか?

果物は果糖が多すぎることが問題です。
乳製品は乳脂肪が肥満に繋がりやすいことが問題です。

特に乳製品は、 日本人には合っていないので、
健康のために食べたり飲んだりしている方は 控えましょう。


乳製品・果物・お菓子以外は 基本的には量さえ守れば、 何を食べても大丈夫です😊


 【まとめ】
・食事の量は規定内に収める
・水を2リットル飲む
・乳製品・果物・お菓子はNG